アメリカの陪審員召喚状

シェアする


ブログを読んでいただきありがとうございます。
みどりです。

実はコレ、2度目なんですけど。

日本は約10年前くらいから始まったでしょうか、陪審員裁判。
一般人が裁判に参加して、人を裁くって怖くないですか?
アタシはできればやりたくない。

実際、陪審員を務めて心身のバランスを崩す人も少なくないと聞きますね。
アメリカでは以前から行われてるし
よくテレビの刑事ものや裁判もののドラマでは目にします。

でも、やっぱりね。
コレが届くのって一瞬ドキッとしますよ。

20160817_2046152028329

「JURY SUMMONS」陪審員召喚状!

ダンダンダーン!

あとは、「JURY DUTY」とか言ったりします。

最初に届いたのは16年くらい前の留学時代。
アタシはアメリカ市民ではないので、なぜ送られてきたかというと

運転免許取得者 しか、考えられない。

だって、留学時代は学生ビザで滞在、
今回はグリーンカード(永住権)。
市民でもなく、ビザの種類でもなければやっぱり免許証のデータでしょ。(おそらく。)

しかし、何も悪いことしてないのにドキッとさせるやつ。
運転していて後ろにパトカーが走ってるだけで
ドキッとするアノ感覚と似てるよね。
何も悪いことしてないのに。www

その召喚状ですが、慌てることはありません。
もし行けない場合はその理由を書いて送り返します。

例えば、
・仕事の都合
・介護
・子供が小さくて誰もみれる人がいない
・英語の理解力がまだ足りない
など・・・。

アタシの場合は市民ではないので、
堂々とグリーンカードの写しを添付して送り返してやりました。

その後、1週間程度で免除された旨の手紙が届きましたよ。
アメリカに住んでいる日本人の友達に聞くと、

「15年くらい住んでるけど、一度もないよ。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪」

とな。orz
なぜアタシは2回も選ばれた?!
もちろんランダムなんでしょうけど。
どうせなら宝くじに当たりたいわね。

ランキングに参加しました。
応援していただけると更新の励みになります。
ヽ(*´∀`)ノ
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

日記・雑談 ブログランキングへ