まるで大学のようなアメリカの高校へ見学会に行ってきたよ

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今年の秋(正確には8月後半)から新学年が始まります。ウチの長女現在8年生は秋から高校生になるので、希望する高校の見学会(オープンハウス)へ行ってきましたよ。
しかし、アメリカの高校生は生徒なんだか先生なんだか区別つかないねー。オッサンみたいな男子や完璧に化粧した女子達・・・。アタシらチビ連合は小学生に見られてたかもしれないなー。

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入試無しの高校入学

日本は公立高校でも受験があって塾に通ってる子供達は多いですよね。というアタシも塾に通わないとフツーの公立高校に入れないんじゃないか?というほどの学力だったので塾に通いました。(友達も通ってたからなんか楽しそみたいなのもあったけど。w)

一方、アメリカの公立高校では入学試験がありません。だから入学というより進学といった感じかな。通学区域に住んでいればそのまんま中学から持ち上がりみたいな。
でも、日本と違ってその学年レベルに達していなければ州によっては(先生による場合もあり)、小学校一年から留年(hold back)があるので、中学で「留年しなければ」高校へ進学(イチオー学力や成績は加味されるようだけど)できます。

ほら、よく言うでしょう、

「行きはよいよい帰りは怖いー・・・ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!」

きちんと勉強しないと次へいけないわよ。なので、娘達の学年にも2歳年上がいたりきょうだいで同じ学年がいたり。なんてことザラなんですって。

ちなみに、アメリカでは学年のカウントを1年生から12年生と数えるので最終的に「卒業」という言葉は高校卒業時に使うようです。小学校や中学校は「終業(了?)」らしい。そういえばウチの子達の小学校卒業式は「卒業」という言葉を使っていなかった。

説明会と校内見学

まるでコンサートでも開くのか?!と思えるほどの大きな講堂に超満員のなか説明会が始まり、必須科目や選択科目の説明などがありました。

学年の呼び方 9年生=freshman 10年生=Sophomore 11年生=Junior 12年生=Senior

クラス credits = 単位としてカウント

レベル regular、honors、seminar、そして大学レベルのAdvanced Placement

なんだか、高校1年からすでに将来のキャリアもしくは大学進学に向けて準備始まってるよ!な印象を受けました。
ちなみに選択できる外国語は、アメリカの手話、中国語、フランス語、ドイツ語、日本語、ラテン語、そしてスペイン語ありますが、長女にどの授業をとるのか聞いたら「日本語!」と。嬉しいこと言ってくれるよねー。母は涙でそうだったわ。

説明会の後は校内をウロウロ。いろんなクラブの勧誘でチラシをたくさん受け取ったり、教室内を見たり。まだできて12年の新しめの学校なので校舎・校内はきれい。

生徒達のパネルに描かれたアート作品が天井に!↓

 

いろんなクラブのチラシももらってきました。↓

好きなアートやダンスにも興味深々。しかも親友も通う予定だから、長女は待ちきれないみたいよ。見学会が終わった後は若干興奮気味でワクワクしてました。
まだ出来て12年目と若いんだけど、学力レベルは学区や州平均よりグンと高く、スポーツやアート全般でも結果を多く残している学校なので、将来の選択肢を広げるためにも母としては是非娘達に通って欲しい!

(実は道路一つ越えてウチの住所は通学外なので、まだ決定ではないという・・・。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル まぁ、定員オーバーでなければ大丈夫っしょ!)

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