鼻が乾燥する時期にやっておきたい対策3つ

シェアする

どもん、今朝はいつもより早く来たゴミ収集車に負けたみどり(@2bhappymidori)です。

今年はアタシが住む町が暖冬だったので2月後半にはもうその辺の花が咲き始め、春はすぐそこだなーと感じています。
でも、相変わらず毎朝起きるとまず鼻がムズムズするんですよ。目を覚ましてまず必ず鼻をかむ。そうすると、鼻水に混じって鼻血が。冬はもちろん春にかけてもまだまだ空気が乾燥しています。そんな時にできる鼻を乾燥から防ぐ鼻血対策があるのでご紹介します。

スポンサーリンク

対策1.鼻だけでなく肌にもいい!簡単にできる室内保湿

水を飲んでカラダに水分を摂り入れるのもいいと聞きますが、鼻の粘膜の潤いを奪う空気の乾燥にはまず何はともあれ室内の湿度をキープしましょう。

シャワーのあとの濡れタオル

バスタオルなど使った後、どうしてますか?すぐに洗濯カゴ行き?濡れたタオルを他の汚れものの洗濯物と一緒にカゴに入れると、次に洗濯するまでにカビが生えないか心配。冬だから乾燥してて大丈夫と思っていても意外とカビの増殖スピードは凄いらしいです。洗濯をしても臭いがとれない原因になります。

それよりも、その濡れたバスタオルをまず部屋全体に水分を与える感じでブンブン振り回してみてください。その後、ハンガーにかけて部屋に下げておきましょう。たったそれだけでも室内の乾燥を防いでくれますよ。

お湯を沸かしたついで保湿

お茶やコーヒーでお湯を沸かすときも室内の保湿に一役買ってくれます。少し多めにお湯を沸かして、お茶やコーヒーに使ったあとのポットや鍋は蓋をせずそのまんま放置しましょう。湯が蒸発して部屋をまるで加湿器を使ってるかの状態にしてくれます。キッチンからリビングや寝室へ持って行くのも自由。

ただ、熱いので火傷しないように取扱いには注意をしてくださいね。特に小さいお子さんやペットがいるご家庭では間違えてひっくり返してしまわないように十分に気を付けてください。

加湿器

冬のインフルエンザや風邪のシーズンには助かる一台ですね。美容用の加湿器があるくらいですから、寝るときに顔の近くに置いていたら、翌朝肌がしっとりしたという話を聞いたことがあります。部屋のサイズや機能に合わせてお値段もさまざま。でも、部屋の湿度を適度に保ってくれる優れものです。

濡れタオルとお湯の蒸気で保湿するのは、ずっと部屋の湿度を一定に保てるわけではないけれど、「ついで」で使えるアイテム。何も無いよりは少なからず鼻の粘膜を乾燥から防ぐ対策になると思います。

対策2.鼻の中を乾燥させない対策におすすめのアイテム

室内の湿度を高めてもやっぱり鼻の中がどうも気になるという人は、こういうのを使ってみるのもおすすめです。
アタシが乾燥の時期とアレルギーの時期に実際に使っているアイテムで、効果を実感しています。

鼻うがい

アタシが使っているのがコレ↓

こんな感じで使っています。(*この美しい女性はアタシではありません。w)

主に、花粉の季節に大活躍の鼻うがい。鼻の中を洗浄するだけでなく、粘膜を保護してくれる優れものなので年中使えます。鼻うがいをしたことない人は、痛いんじゃないか?と思うかもしれませんが、口を開けて「アーアーアー」と声を出しながら液を流し込むと全然痛くないですよ。アタシも初めてやる前は、痛さで死んだらどうしようと思うくらい怖かったんだけど、やってみるとスッキリして気持ちがいいです。

鼻しっとりジェル

こちらも鼻の中の乾燥対策アイテムです。鼻血だけじゃなく風邪予防にもおすすめです。ミントやメントールが入っているのもあって、ムズムズがスッキリします。

対策3.鼻が乾燥してムズムズ気になってもできるだけ触らない

粘膜が乾燥して鼻クソが内側にこびりついて気になって無理にキレイにしようと掻きだしたり、鼻血を止めようとティッシュでぐいぐいなんてことをすると鼻の中を傷つけてしまって悪化することがあります。
なるべく触らないのが一番。とはいってもやっぱり気になるという人は、保湿成分の入ったティッシュを使って優しく掃除してあげましょう。

まとめ

乾燥した鼻対策にはやっぱり部屋の湿度をあげるといいですね。湿度が低い時は、たいてい肌や目も乾燥気味になったりやたらと喉が渇いたりするので、少しでも空気が乾いてる感じがあればすぐに予防しましょう。
あとは、暖房の温度や使い過ぎも注意が必要です。といっても無理に暖房を切ってカラダが冷えて風邪ひいたなんてことがかないように。

また、乾燥の時期だけでなく、年中慢性的に鼻血が出て困る。という方は、早めの耳鼻科受診をおすすめします。

これらの対策で、乾燥による鼻のムズムズが治まって快適に過ごせますように!

スポンサーリンク

シェアする