教育

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ブログを読んでいただきありがとうございます。
みどりです。

アメリカの上院議員選挙が今年行われます。
それに伴って、テレビのコマーシャルでは白熱したキャンペーンが繰り広げられています。

キャンペーンと言っても、ネガ。
民主党と共和党の立候補者同士、ネガティブキャンペーンがスゴイ。

つい数日前に片方が批判したかと思えば、
すぐに「それは間違っていますよ。」と、片方のコマーシャルを徹底攻撃。

日本ではおそらく見たことがない光景です。

ウチの長女はそのコマーシャルを見ながら
「あ、この人ダメ!」
と、どちらにも言ったりして。w

いろいろと論点はあるなかで、やっぱり気になるのは education(教育)。

・教員の給料カット
・クラス規模の拡大
・美術、音楽、体育授業カット

これらは、子供を学校に通わせる親としてはやはり気になるところ。
日本ではありえませんね。

以前、ニューヨークに住んでいた頃やはり選挙前で、
学校から帰った子供が、

「ママー、アートとPE(体育)とmusicのクラスなくなるみたい~」と。

どうやら先生たちがざわざわそんな話をしてたらしいです。
一瞬わけが分からず、「は?」って感じでした。

united states ですから、州の財政によって教員の給料に差があるのは分かります。
算数・読解力(読み書き)も重要だけど、
美術・音楽・体育も子供の教育には重要なんじゃないかと思います。
それをカットとは???
やっぱり日本ではありえませんね。

こういうことがあると、やっぱり安心して通わせられる
日本の教育(日本の学校教育についての賛否はおいておいて。)がいいな・・・。

投票率も気になりますね。
さて、この選挙ど~なるでしょうか。

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