カリフォルニア州での運転免許取得は日本語で受けられる?

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どもん、みどり(@2bhappymidori)です。

アメリカカリフォルニア州での運転免許取得について書いてみます。

初めてアメリカに来てできるだけ早めにや済ませておきたい事が、運転免許取得ですね。運転免許以外に身分証明証(ID)としても、常にパスポートを持ち歩くより財布に入れておけるので、なにかと便利です。

日本で取得した国際免許証は、基本的に最大1年間有効ではありますが、アメリカでは州によって効力が変わるので注意が必要です。

アメリカ合衆国の場合
アメリカでは州ごとに効力が変わってくる。基本的に商用、観光のためのものと解釈されている場合が多い為、ある州に住居を定めてから、○○日以内に当該州の発行する運転免許を取得しなければならないという規制が設けられている場合があり、米国居住者がこの期間を過ぎてから国際運転免許証だけで運転すると、無免許運転とみなされる場合がある。
ジョージア州: 30日
アラバマ州: 30日
サウスカロライナ州: 90日
ノースカロライナ州: 60日
バージニア州: 60日(ただし短期滞在者6ヶ月以内は取得不要)
カリフォルニア州: ビザでの長期滞在者は10日
ペンシルベニア州: 国際免許が一年間有効
ハワイ州: 国際免許が一年間有効

by wikipedia

アメリカ国内でも他州から引っ越してきた場合、「〇〇日以内に新住所がある州の免許証に変更しなくてはいけない。」という州もあるので、それと似ていますね。
渡米して運転する予定がある場合は、事前にその州での国際免許証の有効期間を確認しておいた方がよさそうです。

また、日本の免許証が失効しているが一時帰国時に日本国内で運転の予定がある場合、アメリカではAAA(アメリカ自動車協会)で国際免許証発行の申請ができます。その際、アメリカでの有効な運転免許証が必要になります。

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カリフォルニア州の運転免許筆記試験は日本語で受けれる?

カリフォルニア州での運転免許筆記試験は日本語で受けられます。

日本語以外にもスペイン語、アラブ語、中国語、韓国語、ロシア語、タイ語他などいろんな国のハンドブックが用意されています。州によって取り扱うハンドブックの言語は違いますが、これだけ多くの言語があるというのはカリフォルニアならではという感じですね。

日本で既に免許を取得した人も、アメリカでの運転免許取得が全く初めてになる人も、筆記試験前にはしっかりハンドブックで勉強することをお勧めします。
標識や、アメリカならではの「赤信号でも一旦停止して右折できる場合がある」ルール、スクールバスに関することなど、日本と違う事項もあるので目を通しておく必要があります。

日本語のハンドブックはカリフォルニア州DMVサイトからダウンロードできます。Good Luck!
State of California Department of Motor Vehicles

受験手数料

普通自動車運転クラスCの場合(オートバイやトラック運転など、クラスによって手数料が違います。)
筆記およぼ実技試験受験料 $33(12か月以内に3回まで受験可能)
氏名変更、再発行など   $27
実技再試験        $7

詳しくはカリフォルニア州DMVサイトで確認してくださいね。
State of California Department of Motor Vehicles

カリフォルニア州の運転免許 実技試験も日本語で受けれる?

さて、筆記試験に合格したら実技試験の予約をし、いよいよ実技試験を受験します。
筆記試験は日本語での受験が可能でしたが、実技試験は英語での受験になります。

受験までに、道路で運転の練習をしましょう。その際、18歳以上でカリフォルニア州の有効な運転免許証保持者が助手席に同乗していれば、公道での運転練習が可能です。
その際、必ずlearners permit(仮免許)を携帯することを忘れずに!

さて、指定された試験場で、予約時間に試験管が現れたらさっそく実技試験のスタートです。

・車から降りて車の周りを確認
・グローブボックスは?
・左右シグナルは?

これら安全走行のための、車両点検ができるかどうかもテストの一部であります。

アメリカでは日本と反対車線である右側運転なので、逆走しないよう速度制限を守り注意しながら

オーバーアクションで後方確認!ヨシッ
左折右折のウィンカーは早めに出す!ヨシッ


公道での実技試験は約15分程度ですが、緊張しているときはこれが1時間くらいに感じてしまうんですよね。
合否はその場で伝えられ、合格であれば写真撮影へ。不合格であれば改めて再チャレンジになります。

まとめ

カリフォルニア州では、運転免許の筆記試験を日本語で受けることが出来ますが、実技試験は英語で受けます。

ノースカロライナ州で受験した筆記試験(コンピュータ式)は、日本語表現がぎこちない翻訳で理解が難しく英語で受験した方がよかったかな。と、思うこともありましたが、その約15年前に受けたカリフォルニア州の日本語の試験は全然違和感のないパーフェクトな表現だったのを覚えています。

上記に載せたハンドブックで勉強すれば試験は難しくないので、これから運転免許証を取得する方は頑張ってくださいね!

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