アメリカの薄力粉でふわっふわケーキを作ろう!知っておくと便利な小麦粉の種類や使い分け

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普段はハード系パンを焼くのが好きなアタシでも、子供達のおやつにとお菓子を焼くこともあります。でも、日本でいう小麦粉の種類とか、アメリカでなんて言うんだろう?どの粉を使えばいいの?と最初は分からないことだらけでした。

ケーキやパン作りに使う小麦粉の種類や、今回作ってみたチーズケーキの感想をご紹介します。

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アメリカにも強力粉・小麦粉・薄力粉ってあるの?ケーキに最適なのはどれだ

答えは、「あると思います!」(古いな、〇ロ詩吟 w)
思います。でなく、ちゃんとありますよ。これからパンやお菓子作りを始めるという方は参考にどうぞ。

強力粉・・・Bread Flour 主にパン作りに使います。

小麦粉(中力粉)・・・All Pourpose Flour クッキー・カップケーキ・マフィン・バナナブレッドなどお菓子作りではこれが一番よく使われます。

薄力粉・・・Cake Flour 軽くフワッと仕上がるスポンジケーキやロールケーキなどに。

これらは、よくパンやお菓子作りに使われる粉で、一般的なスーパーで売られているので、比較的簡単に入手できます。いろんなブランドから出てますが、パッケージにきちんとどのタイプの粉か表示されているので確認してくださいね。

ここ数年でグンと存在感をアピールしてきたオーガニックやグルテンフリー、アーモンドフラワーなどもアメリカ大手スーパーのWalmartでも売っています。

ちなみに、今回使ったのこの薄力粉↓

別ブランドの「Swans Down」もたまに使うけれど、どちらもロールケーキのようなフワッフワに仕上げたいケーキに向いています。

アメリカの薄力粉で「ふるふるチーズケーキ」を作ってみた

今回チャレンジしたのは、Tastyの「ふるふるチーズケーキ」。詳しいレシピは動画もあって分かりやすいのでこちらを参考にしてね。

日本のレシピでオーブンの温度が℃(摂氏温度)になっているので、アメリカのオーブン℉(華氏温度)に変換しました。

160℃ → 320℉で25分
140℃ → 285℉で55分

この温度で焼きましたが、オーブンによって若干変わったりするので様子を見ながら調整してくださいね。

基本的に初めてのレシピの場合、さすがに面倒くさがりのアタシでも分量・手順は忠実に従って作ります。それが美味しくできようがそうでなかろうが、まずはレシピのまんま。それから自分のアレンジをきかせたいか、もう二度と作りたくないか判断します。w

アメリカの薄力粉を使って美味しいケーキが焼けたのか

出来上がったケーキがこちら。↓

だいぶお手本と近いでしょ。笑 なかなかフンワリ膨らんで焼けました。焼き色もちょうどイイ感じです。このレシピは、材料を見て気づいた人もいると思うんだけど、卵を多くいれるので、ロールケーキの生地と少し似てますね。

圧巻の黄身8個&白身13個(メレンゲ)↓

で!気になる味はどう?ってことですが、さすがにこれだけの卵を入れてますが、その割にクリームチーズは100グラムなので、アタシ的には、チーズケーキというより「ふるふるたまごケーキ」と改名したい。www

でも、味は好みがありますからね。ウチの長女はたまご味が気にならないほど「これ、旨っ!」と言ってましたけど、次女は・・・返事に困ってました。笑

作り方はシンプルでとっても簡単。作ってみたいと気になってるアナタは是非トライしてみてくださいネ。

いつも応援ありがとうございます。
ヽ(*´∀`)ノサンクス
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