実写映画「美女と野獣」レビューとプリンス不要論

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どもん、最近花粉症でコテンパンにやられてしまっているみどり(@2bhappymidori)です。

公開当初から娘達に見たい!と言われてた実写映画「美女と野獣(Beauty And The Beast)」を観てきました。公開直後からFacebookでは「見てきたよー、面白かった!」の投稿も多く、ニュースでは公開された週末が$170 millionと記録的セールスだったと報道してました。

すごい人気なんだなー。と思いつつ、まぁしばらくすれば家で見れるでしょ。な程度にしか考えてなかった母。でも実際に映画館に行ってみれば、ほぼ満席状態。ちょうど学校が休校ということもあって子供連れが多かったです。その映画の話とその他・・・を。

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実写映画「美女と野獣」を見ての感想

今回もネタバレレビューはしませんよ。(`・ω・´)キリッ
といいつつ、初めて今回の映画を見てストーリーを知った!という大人は少ないのではないでしょうか。フランスの民話「美女と野獣」を元に、1991年製作アニメ映画化された内容の実写リメイク映画版です。
ストーリーも主題歌もアニメ版とほぼ変わらず、実写になっただけ。(あら、ネタバレしちまった感。アワワ)そんなことを言うとファンから怒られそうですが、さすがにキャストのエマ・ワトソンの美しさには実写映画って素晴らしい。と思いましたね。もうね、あまりの美しさにうっとりでした。

初めてこの映画を見てストーリーを知る小さい子供達にとっては、登場するキャラクター達も可愛いし、何より魔法にかけられたランプやティーポット、クローゼットが動き出すなんて楽しいですよね。

ちょっとストーリーにひねりを加えたり、裏話的に「実話はこうだった・・・」なんてことがあったら面白かったかな?と思ったのは、おそらくこの実写版が忠実にアニメのストーリーを再現していて、それをこれまで何度も観たり読んだりしてきているから、ちょっと退屈に感じらたかな。と、大人ならでは(アタシだけ?笑)の感想を付け加えておきます。

実写映画「美女と野獣」とプリンスの存在

ここからはアタシの個人的な意見ということを前提に読んでくださいね。

ディズニー映画とかこういうおとぎ話にはプリンセスとプリンスの存在が多くあると思うんだけど、最近ネットでよく目に入ってきて、頭の片隅に気になるなと思っていたことを。
それは、「プリンス不要論」。勝手に名前を付けましたけど、要は「おとぎ話のようなプリンスは要らないわ。女は強くてたくましい。」という話。女性の社会進出や地位向上も背景にあるのかなと思うんだけど、そんな声高にしなくても、そもそもプリンスとか白馬に乗った王子様の存在って信じるのかなー?と。だって、映画やおとぎ話に出てくるプリンス達って、中世の格好してまっせ。w

アタシは小さい頃にこういうおとぎ話をあまり読まない子だったし、ウチの娘達もプリンスに憧れるより、素敵なドレスを着たプリンセスになりたい!(困った。)でしたから。だから、敢えてプリンス要らないわよね!と言う必要もないんじゃないかと。だって、大人になってまで

「白馬に乗った王子様がいつかアタシを迎えに来てくれる!」

「王子様のキスで眠りから覚めるわ!」

なんて言ってる女性いないと思うんだ・・・たぶん。w

ちょっとオモシロイ動画「オトコなんて要らないわ!」プリンセス達の切実な動画を見つけました。↓

まとめ

永遠のファンタジーである映画「美女と野獣」の待望の実写化をぜひ楽しんでくださいネ。
とにかく、キャストのエマ・ワトソンがお美しい(そうさ、何度でも言おう!)。ガストンがいかにも悪そうな顔してる(笑)。 野獣・プリンス役のイケメン俳優ダン・スティーヴンスが最後に少ししか顔を見れないのは残念でしたけど、なんといってもハッピーエンディングですから。それでいいのだ!

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