アメリカの学校

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ブログを読んでいただきありがとうございます。
みどりです。

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新学年スタートの話を書いたので、少しアメリカの公立学校のことを。

「アメリカの学校」と言っても、この国はホントに”United States”。
州によって違います。学校区によっても違うかも。

テキサスやニューヨークでは、ウチの子達は家から一番近い学校に通いました。
日本と似てますね。住所によって学校が決められるみたいな。

でも、今住んでいるノースカロライナ州では、
学校区が広く、その中に小学校・中学・高校が複数あって
自分で選ぶことができます。

私達はニューヨークから引っ越してきてそれが分からず
家から一番近い学校へ申し込みました。

そのすぐあとに、近所の方に「なんであの学校?レベル確認したの?」と言われ・・・
ネットで学校別に学力レベルが分かるサイトがあって
それ見てビックリですよ。

なにせ、申し込んだ学校が州平均・学校区平均で相当低かったもんだから。
すぐに調べて別の学校へ申込みに。
(教えてくれた近所の方の子供さんもその学校でした。)
学校区内の別の学校で手続きはじめてるから、
トランスファーは学校区長の許可が必要で、
理由を添えてトランスファー申請をし、
無事学年が始まる直前に変更することができました。

いやー、この時はホントに焦った。
しかも、ダンナは別の州に住んでいたので私があれこれ走り回り。。。
(ホントに頼りにならんアイツ。)

子ども達の小学校は州平均・学校区平均を大きく上回るレベル。
確かに先生方も、プッシュします。

というか、子供たちを引き上げる感じかな。
生徒の学力を伸ばすサポート体制はすごくいいと思います。

これは、ウチの話ですが、おそらく州が変わればもしくは学校区が変わればまた違うかも。

私がいつも言わないように心がけているのが

「アメリカって」

と、”アメリカ”をひとくくりにすること。

全州の全部の街に住んだことないし、それぞれいろんなことが違いますから。
そういう国なのかもしれません、「アメリカって」。 (* ´艸`)

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